僕がはじめて北海道を訪れたのは層雲峡です。
なので、もし層雲峡温泉に行くのなら、まずは層雲峡について知っておくといいと思います。

その方が楽しさ倍増すると思います。

層雲峡って、北海道の上川町にあるんですが、この辺は大雪山国立公園になっています。
層雲峡という名前の由来は、アイヌ語でソウウンベツからきているそうで、意味としては滝の多い川なんだそうです。

川です。山じゃなくて?

でも、層雲峡で定着していますからね。

で、層雲峡の魅力は、ずばり渓谷にあります。大函、小函です!何万年も前の大雪山の噴火で、堆積した岩が石狩川に浸食されてできたんだそうで、なんと言っても200m近い高さがある断崖の迫力は絶景ですよ。

あと、滝が多いです。流星の滝、銀河の滝の迫力もすごいです。落差があるし、2つ並んでいるのが、なんとも言えません。

夫婦滝とか言われています。

観光としては、層雲峡の氷瀑まつりでしょう。

氷点下15度の寒さを体感できるし、夜などはライトアップされて幻想的です。

北の氷酒場や氷瀑神社とか寒いけど、おもしろいですよ。氷瀑神社は、お賽銭を氷壁に張り付けられますよ。

どうせ行くなら、昼と夜両方楽しむのがいいと思います。